1984年の「宇宙戦艦ヤマト 完結編」上映が終わってから、9年後の1993年、「YAMATO2520」制作発表と同時に「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」制作がアナウンスされた。
結局制作は開始されなかった。「YAMATO2520」も3話までソフトが発売されて中断した。
西崎義展逮捕、裁判、収監、服役で「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」の話は立ち消えた。
が、1997年頃、別の「宇宙戦艦ヤマト」リメイクの話がメディアを賑わすようになった。
2014/07/22
2014/06/19
ゴジラ50周年記念映画『ゴジラ FINAL WARS』のデタラメを評価する。
2004年に公開された『ゴジラ FINAL WARS』は幕の内弁当のような映画だ。
冷蔵庫のなかをを漁って、有り合わせのもので料理を作って弁当箱に詰め込んでみたら、案外おいしい弁当になった。
そういう感じだ。
料理方法もさまざまで、和食中華洋食ジャンクフードにデザートまでバラバラなのが詰め込んである。
50周年で、しかもゴジラ映画はひとまず終了なので色々と盛りつけてみました。
色々とサービスもしてみましたよ。
そういう映画だ。
冷蔵庫のなかをを漁って、有り合わせのもので料理を作って弁当箱に詰め込んでみたら、案外おいしい弁当になった。
そういう感じだ。
料理方法もさまざまで、和食中華洋食ジャンクフードにデザートまでバラバラなのが詰め込んである。
50周年で、しかもゴジラ映画はひとまず終了なので色々と盛りつけてみました。
色々とサービスもしてみましたよ。
そういう映画だ。
2014/06/18
ハリウッド版『ゴジラ』は必見である。
現在私のいる場所では『ゴジラ』が公開されているので、3D版を見てきた。
芹沢博士は、古い懐中時計を米軍空母の艦長に見せて言う。
「この時計は、1945年8月6日に止まったんです」
「広島か」
芹沢は、これは父親の形見であると言う。
2014年ハリウッド版『ゴジラ』は、「核」がカギとなる映画だ。
映画は日本の原子力発電所でのメルトダウンのシーンで始まる。
映画には核兵器と、それを食糧にする怪獣ムトーも登場する。
この映画は、核実験の影響で産まれた怪獣ゴジラを<大自然が遣わした神>として深い畏怖の念を込めて描いている。
本多猪四郎が監督した1954年の『ゴジラ』。
そこで登場し、漆黒の東京を睥睨するゴジラは怖ろしい姿だった。
60年の時を経て、畏怖すべき対象としてのゴジラに立ち返った。
それが今回の『ゴジラ』だ。
芹沢博士は、古い懐中時計を米軍空母の艦長に見せて言う。
「この時計は、1945年8月6日に止まったんです」
「広島か」
芹沢は、これは父親の形見であると言う。
2014年ハリウッド版『ゴジラ』は、「核」がカギとなる映画だ。
映画は日本の原子力発電所でのメルトダウンのシーンで始まる。
映画には核兵器と、それを食糧にする怪獣ムトーも登場する。
この映画は、核実験の影響で産まれた怪獣ゴジラを<大自然が遣わした神>として深い畏怖の念を込めて描いている。
本多猪四郎が監督した1954年の『ゴジラ』。
そこで登場し、漆黒の東京を睥睨するゴジラは怖ろしい姿だった。
60年の時を経て、畏怖すべき対象としてのゴジラに立ち返った。
それが今回の『ゴジラ』だ。
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