「宇宙戦艦ヤマト2199」の劇場でのイベント上映も、最終章である第7章を迎えた。惜しまれつつ、上映を終えようとしている。
テレビでの放映も、2013年9月いっぱいで終わる。
ファンも様々だ。
丹念に見て罵倒するという、暗い情熱を燃やすファンも少なからずいるらしい。ほかに楽しみはないのか、と思う。
ネットを検索して見ると、ヤマト2199の楽しみ方も様々なようだ。
かような危険球を投げて楽しんでいる人がいたりする。
2013/09/03
2013/08/30
「宇宙戦艦ヤマト」以前の「ヤマト」
西崎義展と松本零士の著作権裁判について検索してみると、
<「戦艦大和」が蘇る>だとか<戦艦が空を飛ぶ>などというアイデアは、「宇宙戦艦ヤマト」以前にあったものだ。そういう主張を目にする。
したがってオリジナリティはない。
2013/08/13
ヤマト2199は「さらば宇宙戦艦ヤマト」に接続しない
「さらば宇宙戦艦ヤマト」について書こう。
「さらば宇宙戦艦ヤマト」は封切りの前の晩から徹夜で並んで見た。
今はもうなくなった「渋谷パンテオン」の前だった。夜10時頃には、200人くらいは並んでいたかもしれない。夜中に、白いスーツ姿の西崎義展が大きなクルマで乗り付け、頭を下げる。何人かのファンたちと握手をし、去って行った。
朝6時頃だったか、始発でやって来た人たちが駅からどっとやって来た。ドタドタ走ってきた子供が、車に轢かれそうになったのを見た。
あまりに人が並んだので、たしか朝8時から上映を開始したと記憶している。予告編はなく、いきなり本編が上映された。
一緒に行った友人がそわそわしていた。
「さらば宇宙戦艦ヤマト」は封切りの前の晩から徹夜で並んで見た。
今はもうなくなった「渋谷パンテオン」の前だった。夜10時頃には、200人くらいは並んでいたかもしれない。夜中に、白いスーツ姿の西崎義展が大きなクルマで乗り付け、頭を下げる。何人かのファンたちと握手をし、去って行った。
朝6時頃だったか、始発でやって来た人たちが駅からどっとやって来た。ドタドタ走ってきた子供が、車に轢かれそうになったのを見た。
あまりに人が並んだので、たしか朝8時から上映を開始したと記憶している。予告編はなく、いきなり本編が上映された。
一緒に行った友人がそわそわしていた。
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