「宇宙戦艦ヤマト復活篇第2部」を待望する声がある。
いつか、それがスクリーンで上映されることを信じる人達がいる。
「宇宙戦艦ヤマト復活篇」は2009年12月に公開された。
公開前、西崎義展は「崖の上のポニョ以上の興収をめざす!」とぶち上げて見せた。
しかしながら公開されるや、興行的に大失敗した。
劇場には閑古鳥が鳴いた。全国233スクリーンの公開にもかかわらず、4億円程度の興収で終焉。
ポニョの興収は155億円、対するは4億円以下。
壊滅的な大赤字となったからか、脚本家や制作会社XEBECへの支払い遅延や、不払い騒動まで起きる始末。
公開の11ヶ月後、西崎義展は小笠原で海に転落。不帰の客となった。
実写版リメイク「SPACE BATTLESHIP ヤマト」公開のひと月前のことだった。実写版の原作料で買った船「YAMATO」から転落したのだという。
「ヤマト」のほぼ全部を支配してきたワンマン・プロデューサーが他界。
これで「ヤマト」も終わりかと思われた。
2015/01/12
2014/10/14
4K映像の時代。豊かな映像規格と貧しい番組内容
2014/07/22
宇宙戦艦ヤマトの復活だぞ!!@1997年ごろ
1984年の「宇宙戦艦ヤマト 完結編」上映が終わってから、9年後の1993年、「YAMATO2520」制作発表と同時に「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」制作がアナウンスされた。
結局制作は開始されなかった。「YAMATO2520」も3話までソフトが発売されて中断した。
西崎義展逮捕、裁判、収監、服役で「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」の話は立ち消えた。
が、1997年頃、別の「宇宙戦艦ヤマト」リメイクの話がメディアを賑わすようになった。
結局制作は開始されなかった。「YAMATO2520」も3話までソフトが発売されて中断した。
西崎義展逮捕、裁判、収監、服役で「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」の話は立ち消えた。
が、1997年頃、別の「宇宙戦艦ヤマト」リメイクの話がメディアを賑わすようになった。
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