平成仮面ライダーに昭和の仮面ライダーがスラリと揃って登場する。
しかもライダーどうしが闘うのだから豪華だ。
マーベルヒーローが結集して闘う『アべンジャーズ』など足元に及ばない。なんと、アベンジャーズが対立して戦うという、『キャプテンアメリカ シビル・ウォー』を先取りしてるではないか。
アベンジャーズとは人数からして違うのだ、仮面ライダーは。
しかも、スーパー戦隊まで登場する豪華さだ。
ゴージャスである。
初代仮面ライダー・本郷猛を演じた藤岡弘、もさっそうと登場して他の役者陣とはまったく風格というかテンポが違う演技を見せている。
小劇団の公演に、歌舞伎の役者が参加し、歌舞伎のままのテンションでもって芝居しているような感じになっている。
おもしろい。
ホストクラブのホストと、小料理屋の頑固オヤジが同じ画面で何ごとかを演じる。
昭和ライダーの役者と平成ライダーの役者のテンポの違いというか違和感ありまくりな有り様がすごく面白い。
『仮面ライダー』と名のつく映画はたくさんある。
『仮面ライダー』の映画は年に2本のペースで公開されている。
平成仮面ライダーのシリーズで合計35本(2016年2月現在)。
どの映画も熱心なファンが駆けつけて盛況である。
2015年に公開されたものに『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』という映画がある。
仮面ライダー3号は昔、石森章太郎のマンガにちらりと出てきたのだという。
映画版の『仮面ライダー』の観客には年齢の高い人も多いので、そういう人たちを動員することはビジネス上、重要だ。(昔からのファンは「昭和組」と呼ぶらしい)
それで、<昭和ライダーのイメージ>でもって引っ張るのである。
Amazonの『仮面ライダー3号』Blu-ray版のレビューは、発売前だというのにネタバレのレビューが載っていた。無神経なことだ。
『仮面ライダー』の映画は年に2本のペースで公開されている。
平成仮面ライダーのシリーズで合計35本(2016年2月現在)。
どの映画も熱心なファンが駆けつけて盛況である。
2015年に公開されたものに『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』という映画がある。
仮面ライダー3号は昔、石森章太郎のマンガにちらりと出てきたのだという。
映画版の『仮面ライダー』の観客には年齢の高い人も多いので、そういう人たちを動員することはビジネス上、重要だ。(昔からのファンは「昭和組」と呼ぶらしい)
それで、<昭和ライダーのイメージ>でもって引っ張るのである。